会社案内パンフレットを有効活用する

会社を紹介する時にパンフレットがあると、先方との話がスムーズに進みます。
「取引会社をお付き合い先から紹介されて挨拶回りに行くことになった。」
「商談の話をすることになったが、商品の説明を端的に紹介したい。」
「新規の営業回りをするように言われたが、自社の事を知ってもらうためのツールがない。」
もし、上記のようなシチュエーションで、その場で一から話をすると印象がよくありません。(先方さんが話を聞いてくれるような態度であれば話は別ですが。)
新規の営業回りで話を丁寧に聞いてくれる担当者はいないでしょう。「資料があれば置いていっていいよ。」という感じに軽く受け流されます。
営業マンであれば、外に出て手ぶらで帰る分けにはいきませんから、何かしらの形見を残していくべきでしょう。
言葉でも物でも。
ですが、言葉は時間の経過とともに薄れゆくものです。あなたの営業トークが魅力的で人を引き付けるような会話であれば、少しは先方の記憶に残るかもしれませんが、やがては消えていきます。できれば物を残していつでも思い出してもらえる状態にしなければなりません。これだけでも営業をした価値はあります。ゼロではありません。
そこで有用な力を発揮してくれるのが、会社案内パンフレットです。

皆さんの会社にもきっとあるはずです。大きい会社でも、小さい会社でも。受付のフロントや倉庫にも。
私が知る限りでは会社を紹介するパンフレットを有効活用できている企業様はとても少ないです。
たいての外回りでは、商品・サービスの紹介、季節的に販売される商品・限定的なものという具合に商材に関しての売り込みが大半です。
当たり前のことであり、営業の本質でもあります。
ところで会社を紹介するだけの営業って聞いたことありますか?
実はあるんです。
カフェ、雑貨屋、美容室でよく見受けられます。会社ではありませんが経済を創出するという意味では立派な利益追求主体です。
商圏は限られてきますが、自分の所を知ってもらうための営業第一歩としては100点ではないでしょうか。先ず知ってもらわなければ何も始まりません。

さて、会社はどうでしょうか?私の知る限りでは記憶にありません。
商品を売ることは間違いではないのですが、突然ドアをノックされて商売の話をされても、あなたは誰?ということになりませんか?
一消費者の立場として考えれば、名刺一枚で自己紹介されて即信用という気持ちにはならないはずです・・・
不思議なことに売る側になると営業マンというスイッチが入ってしまうのです。売ることに必死になる。
素性が分かる人と、分からない人、あなたならどちらの人から物を買いたいですか?

会社案内パンフレットが会社に眠っているのならば、今スグにでも活用してください。
商品の案内、プラス、会社の自己紹介。これだけのことであなたが販売しようとしている商品の素晴らしさはもっと伝わるでしょう。

会社案内のパンフレット印刷を専門的に扱っている業者もあるようですので、もし手元にないようなら、準備されてみてはいかがでしょうか。
http://www.kaishaannai.biz/

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物件探しは時間を掛けて

物件を探すときは下調査が重要です。
1か月~2か月ぐらいの期間をかけて慎重に調べておくと、契約してからの問題点は下がります。
部屋のことで調べておくポイントは以下。
・日当たりは良いか(方角)
・洗濯機置き場は外か中か
・風呂とお手洗いはユニット形式か
・給湯器の温度設定はできるか
・玄関にシューズロッカーがあるか
・ガスは天然ガスかプロパンガスか
・クーラーは付いているか
・電灯器具は備え付けか
・コンセントの設置個所
・水回りは壊れていないか(補修あと)
・天井に雨漏り後はないか
・隣との壁の厚さ
などなど見る点は多いですが、今生活している環境に当てはめながら置き換えて考えていくとよいと思います。
外環境について押さえておくべきポイントについて。
不動産情報誌に書かれている情報は正確ではないことが多々あります。
特に注意しなければならないのは、近隣周辺のお店です。
「○○まで徒歩○分」という表記がありますが、実際には記載してあるお店が閉店していることもあります。
「○○バス停まで歩○分」という表記も実測値ではなく、だいたいの感覚で書かれていることもあります。
これらの情報は実際に自分の目で確かめてみることが一番。
もし掲載内容がデタラメであれば、その不動産とお付き合いすることは避けた方がよいでしょう。不動産契約は長期に渡るものですから後々のことを考えてみてください。

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